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自分の『骨』は大丈夫?

骨粗鬆症チェック

「骨粗鬆症」とは骨の量が減少し、骨がもろくなる病気です。
転倒だけでなく、日常生活の中の何気ない動作でも骨折しやすくなります。
特に高齢者の場合、寝たきりや介護が必要になるリスクが高まりますので注意が必要です。
骨粗鬆症の初期には自覚症状がないことがほとんどです。

簡単!骨粗鬆症のワン・ツーチェック

★チェック 1
姿 勢 の 変 化
①かかと、お尻、背中をつけて、まっすぐに立ちます。
②この状態で、後頭部を壁につけましょう。
【こんな方は要注意】
骨粗鬆症による背骨(腰椎)の骨折により、背中が曲がっていることも考えられます。

★チェック 2
身 長 の 低 下
①身長を測ってみましょう。
柱や壁などに、かかと、お尻、背中をつけて立ち、少しあごを引いて計測します。
②以前に比べて身長が低くなっていませんか?
【こんな方は要注意】
2㎝以上の身長低下
2㎝以上の低下は骨粗鬆症の黄信号です。
医療機関での検査を受けましょう。
ある研究データでは、25歳のころに比べて4㎝以上の低下がみられた方は、背骨(椎体)骨折のおそれが2倍以上高くなると報告されています。
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2026年07月20日